Hinode Technologies、機関投資家・上場企業向け暗号資産会計管理システムの提供開始 -日本企業に適した会計・監査対応を実現-

2026/07/29

Hinode

株式会社gC LabsとTISI株式会社との合弁会社である株式会社Hinode Technologies(本社:東京都新宿区、代表取締役:寺村 康、以下「Hinode」)が、機関投資家・上場企業向け暗号資産会計管理システムの提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本システムは、一般販売に先立ちSBI Crypto Fundへの先行導入が決定しており、同ファンドにおける複雑な暗号資産会計業務の大幅な効率化に貢献してまいります。

Hinodeが開発した暗号資産会計管理システムは、オンチェーン・オフチェーン環境で暗号資産の取引を行う機関投資家や上場企業向けのサービスです。日本の上場企業が直面する厳格な会計・監査基準要求に対応するため開発した柔軟なデータソリューションです。 特許出願中のシステムであり、ステーキング等のトランザクションを伴わない収益の数値やガス代(ブロックチェーン上の手数料)等のデータを正確に取得し、顧客が利用中の会計システムや社内環境に合わせた柔軟なデータ出力(個別最適なCSV抽出やプラグイン対応等)を行うことで、バックオフィス業務効率の大幅な向上や事務過誤防止等に寄与します。

Hinodeは、本件を皮切りに、今後も暗号資産を取り扱う企業の課題解決に向け、暗号資産会計管理システムの提供を推進してまいります。

■提供先:合同会社SBI Crypto Fund
所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号
事業内容 上場暗号資産の運用等
出資比率 SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社:51%、
株式会社gC Labs(gumi100%子会社):49%
■会社概要:株式会社Hinode Technologies

Hinodeは、ブロックチェーン技術を活用した分散型社会の実現に向け、「新技術を用いた社会実装を推進することで世界に誇れるシステムインフラを構築し、持続可能な未来を切り拓く」をミッションに、web3の基盤となるブロックチェーンのノード運営事業を主業として取り組んでおります。暗号資産の会計管理システム等販売事業も展開しております。

名称 株式会社Hinode Technologies
所在地 東京都新宿区西新宿4丁目34番7号
代表者 寺村 康
設立 2025年4月1日
資本金 10百万円(2026年1月末時点)
事業内容 ブロックチェーンのノード運営および暗号資産会計管理システムの提供
URL https://hinode-tech.com/
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