Hinode Technologies がCanton NetworkのNode as a Service事業者に選出

2026/01/16

Hinode

株式会社gC LabsとTIS株式会社との合弁会社である株式会社Hinode Technologies(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:寺村 康、以下「Hinode」)が、Canton NetworkのNode as a Service(NaaS)事業者に選出されたことをお知らせします。

Canton Networkは、金融機関のプライバシー要件に最適化されたレイヤー1ブロックチェーンです。2024年6月にメインネットがローンチされ、Goldman Sachs、HSBC、BNP Paribasなどの機関投資家がすでにCanton Network上でDappを展開しています。

Canton NetworkのNaaS事業者とは、自らバリデーターとしてネットワークを運営しながら、他社のノード運営(※1)も代行する役割を担う企業のことです。現在、世界で29社がこのNaaS事業者に認定されており、Hinodeではすでに大手企業やWeb3プロジェクトとの運営代行に向けた具体的な協議が進んでいます。

Hinodeは引き続きCanton Networkとも協力して、急成長しているweb3領域での役割を拡大していきます。Canton Networkのノード運営代行にかかるご相談は以下より問い合わせください。
https://support.hinode-tech.com/hc/ja/requests/new

(※1) ノード運営…ブロックチェーン上での取引承認の合意形成が正常に稼働する状態を担保すること。

■会社概要:株式会社Hinode Technologies

gumiの子会社であるgC LabsとTISとの合弁会社であるHinode Technologiesは、ブロックチェーン技術を活用した分散型社会の実現に向け、「新技術を用いた社会実装を推進することで世界に誇れるシステムインフラを構築し、持続可能な未来を切り拓く」をミッションにWeb3の基盤となるブロックチェーンのノード運営事業を主業として取り組んでおります。将来的には暗号資産の会計管理システム等販売事業も展開する予定です。

名称 株式会社Hinode Technologies
所在地 東京都新宿区西新宿4丁目34番7号
代表者 寺村 康
設立 2025年4月1日
資本金 495百万円(2025年4月1日時点)
事業内容 ブロックチェーンのノード運営および暗号資産会計管理システムの提供
URL https://hinode-tech.com/
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